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今月の教室は、香川先生に来て頂き生花を楽しみました。

4月は初めて参加される方もおられたのでヒロシマフラワーバンク(クリックして下さい)についての説明をして貰いました。

申し込み 鈴が峰公民館(毎月 第4日曜日 10:00~12:00) 
TEL082-278-7599


お花を生けるには、デザイン、物語、感性、調和、遊び、楽しむ事などを考えて、六つの心で生けるとよいと教えて頂きました!(^^)!

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キレイなシェルの器にカラーオアシスを入れ、自由に生けました♪

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今月のお花♪

アルストロメリア
ハーデンベルギア
ガーベラ
ブルースター
カスミソウ
アイビー
ナルコラン

e0069481_16463265.jpg花、器、リボンなど自分の好きな色を選んでとっても素敵に出来ました♪

来月(5/27)は、ハーブで吉永先生の担当です
ヽ(^o^)丿
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by joyroom | 2007-04-24 17:05 | 子ども花遊び教室

多肉植物の寄せ植え♪

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トールの教室をさせて頂いている手作り工房CPOP(クリック)多肉植物の寄せ植えの教室に参加しました(^_-)-☆

お店の雑貨などを使って、とっても可愛く仕上がりました。

多肉植物は、茎や葉が肉厚になって、そこに水を貯めることのできる植物です。


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お店の前は春のお花がいっぱい・・・

いつも可愛い飾りつけです♪

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まずは寄せ植えから・・・

割り箸で植物に傷をつけないように土をいれていきます。

みんな雑貨や植物が違うので、色々な作品に仕上がり楽しかったです。

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次はボード作り・・・

ワイヤーをかけてポケットの網をとりつけ、コケを入れます。

私は、植物の傍にうさぎを入れてみました♪

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ご主人手作りのランチ
(^。^)y-.。o○

スープ
アボガドのサラダ
フレンチトースト
食後にコーヒー

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多肉植物の寄せ植え
(^^♪

家にあったプランタースティックを入れました。

写真をクリック(大きく)して見て下さいね~



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多肉植物のボード
!(^^)!

帰ってからペイントしました。

雑貨の荷車は寄せ植えに入れずボードとセットにしました。
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by joyroom | 2007-04-21 12:57 | 趣味

カタクリの里

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広島県高田郡向原町の、県下有数のカタクリ自生地を訪ねました。

カタクリの花は、太陽と共に開き、そして閉じます。


午前中は殆ど花が開かず、3時すぎには花は閉じてしまうそうです。
3時前でギリギリセーフ・・・(^。^)y-.。o○

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山の斜面に咲いたカタクリ♪

晴れた日の昼過ぎがよく、雨や曇りの日は花が開かないそうです。


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お日様に向かって咲いてるカタクリ♪

日陰の花はもう閉じ始めてました。

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マンホールが菖蒲でした♪

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川には桜とたくさんの鯉のぼり♪

のどかな眺めで癒されました
(^_-)-☆
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by joyroom | 2007-04-18 07:03 | お出かけ、お気に入り

動物管理センター (>_<)

毎年400,000匹(1日に換算すると、1,178匹以上)の犬猫が管理センターに送られています。

今私たちがこうして生活している一秒一秒の間にも残酷な運命の終焉を迎える犬達がいることを忘れてはいけません。

三日目、焼却炉につながるコンベアーに檻ごと乗せられてガス室に流されるといいます。
実際はガスでは死に切れず生きたまま焼き殺される犬も沢山いるそうです。

chic先生より、下記の「どうして」を是非転載して!との事でした。
元は家族のはずなのに・・・・・

でも、日本での死は、静かに静脈に注射を・・・ではなく、まさに地獄です!

せっかく生まれてきたのに、母親にも人間にも温かく見守られる事無く、ガラスケースで何ヶ月かをすごし、そのまま殺される命が大量生産されているのです。
命を商品と扱う日本、みんなで変えていきたいです。

「どうして」 How could you ?    ジム・ウイリス

ぼくがまだ子犬だった頃、あなたはぼくのかわいいしぐさを笑ってくれました。あなたはぼくのことを「息子」と呼びました。僕が靴や枕を噛んでしまったりしたけれど、あなたのベスト・フレンドになれました。ぼくが何か悪いことをした時、あなたはぼく指さし「どうして?」と聞いたよね。でもすぐに許してくれて、ぼくのおなかを優しく撫でてくれました。

あなたはとても忙しかったので、ぼくのしつけは思っていたより長くかかったけど、なんとか一緒にやりとうしました。昔一緒にベッドで寝、あなたの心の秘密に耳を傾けたり、これほど幸せな人生はない、と信じていました。一緒に散歩に出かけたり、ドライブに行ったり、アイスクリームを食べたり(あなたはアイスは犬には悪いから、と言ってコーンしかくれなかったっけ?)。
ぼくは、あなたが会社からかえってくるのを日向ぼっこしながら待っていました。

少しずつあなたは会社で過ごす時間が長くなり、人間の親友を探しに出かけていきました。わたしは辛抱強くあなたの帰りを待ち、落胆や失恋したあなたを癒め、あなたが間違った選択をしても小言は言わず、いつもあなたが帰ってきたとき、恋に落ちたときは共に大喜びして飛び跳ねるほどでした。

彼女、今ではあなたの妻、は「犬は人間ではない」と言います。それでもぼくは彼女が来たときは歓迎し、彼女に親しもうと努力し、彼女の言うことを聞きました。ぼくはあなたが幸せだったからぼくも幸せでした。

それから赤ちゃんが生まれ、ぼくも一緒によろこびました。ぼくは赤ちゃんのピンクの肌そして香りが大好きで、ぼくも彼らの世話をしたかった。でもあなたと彼女はぼくが赤ちゃんたちを傷付けるのではないかと心配し、ぼくはほとんどの時間を別の部屋か犬小屋で過ごすようになりました。ぼくも本当に彼らを愛したかった。でもぼくは「愛の囚人」になってしまいました。

あの子たちが成長するとぼくは彼らの友達になりました。ぼくの毛につかまって立とうとしたり、ぼくの目に指を突っついたり、ぼくの耳をひっぱったり、ぼくの鼻にキスをしてくれました。ぼくはあの子たちの全てを愛し、あの子たちにさわられることに喜びを感じました。なぜならあなたはもうほとんどぼくに触れてくれなくなっていたから。そしてぼくは必要なら命をかけてもあの子たちを守ってもいいと思いました。ぼくはあの子たちのベッドにもぐりこみ、彼らの心配事や夢に耳を傾け、あなたの帰ってくる車の音を一緒に待ちわびました。

以前は誰かがあなたに「犬を飼っている?」と尋ねると、あなたは財布からぼくの写真を取り出し、ぼくの話をしました。でもこの数年は単に「飼ってるよ」言うだけで、話を変えてしまいました。ぼくは「あなたの犬」から「単なる犬」へと変わり、あなたはぼくにかかる費用を不快に思うようになっていきました。

そしてあなたは他の街で新しい仕事を見つけ、ペットを飼ってはいけない住宅に引越すことになりました。あなたは「家族」のための最良の選択をしたのかもしれないけれど、昔ぼくがあなたの唯一の家族だった時代があったよね。

ぼくはドライブに連れて行ってもらえるのだと思い、ワクワクしました。でも、着いたのが動物保護センターだとわかったときは、また悲しくなりました。犬や猫、恐怖と不安の臭いがしました。あなたは書類を記入し、「いい飼い主が見つかると思うよ」と言いました。担当の人たちは物悲しげに肩をすくめました。彼らは「血統書付き」でも中年の犬の現実を知っているのです。子どもはぼくの首輪をつかんで離そうとしませんでしたが、あなたはその指を強引に引き離しました。「お父さん、だめ!僕の犬と別れるのは嫌だ!」とあの子は叫びました。ぼくはあの子のことが心配です。あなたがたったいま息子に教えたことを・・・友情、忠誠心、愛や責任、そして何よりも生命を尊重するということについて、あなたが息子に教えたことを・・・

あなたはぼくと目はあわせず、帰り際にぼくの頭を軽く撫で、丁寧にぼくの首輪とリードを持って帰ることを断りました。あなたは時間がないと言います。それはぼくも同じでした。

あなたが去ったあと、優しい二人の女性は、引越しのことは以前からわかっていたのに、なぜ新しい飼い主を探そうとしなかったのか、と話していました。頭を横に振りながら彼女たちは「どうしてなの?」と言いました。

忙しいのに彼女たちはできるだけぼくたちの世話をしてくれました。もちろん餌は与えられているけど、もうずっと前からぼくは食欲を無くしました。最初は誰かがぼくの檻の前を通る度に、ぼくは前の方に飛び跳ねました。あなたの気が変わってまた迎えにきてくれたんだと思い、今の状況が単なる悪夢だと思い、そしてあなたでなくてもぼくを愛してくれる誰かが来たのだと願いながら・・・
自分たちの運命に気付いていないかわいい子犬たちにはぼくは勝てない、と悟ったとき、ぼくは奥の角にうずくまり、ひたすら待ちました。

その日の終わりに係員の足音が聞こえ、彼女と一緒に別の部屋に行きました。とても静かな部屋でした。彼女はぼくを台に乗せ、ぼくの耳をさすりながら「心配しなくていいのよ」とささやきました。ぼくの心は今から何が起こるのだろう、と不安でいっぱいになりましたが、安心感さえも感じました。 「愛の囚人」となったぼくは最後の日を迎えていました。でもぼくは自分のことよりも、彼女のことの方が心配でした。ぼくがあなたの機嫌がいつもわかっていたように、彼女の気持ちもわかるのです。彼女の心の重荷は非常に大きいものでした。

彼女は優しくぼくの前足に止血帯を巻きました。彼女のほおには涙が流れています。ぼくは昔あなたを慰めるときにもいつもしたように彼女の手をなめました。それから彼女は慣れた手つきでぼくの静脈に注射をさしました。チクッとしてから薬が体を流れるのを感じました。ぼくは眠くなって横たわり、彼女の優しい目を見つめながら「どうして?」とつぶやきました。

彼女に、ぼくの犬言葉がわかったのでしょうか。彼女は「本当にごめんね」と言いました。彼女はぼくを抱きしめ、ぼくがもっといい場所、無視などされず、虐待や見捨てられることもない、この地上とはまったく違う愛情と光あふれる幸せなところに行けるようにするのが自分の役目だと教えてくれました。ぼくは最後の力を振り絞って尻尾を一度ふり、ぼくが「どうして?」と言ったのは、彼女にではないことを教えたかった。この言葉はあなた、そう、ぼくの愛するご主人さまに向けたものなのです。ぼくはあなたのことを考えていたのです。ぼくはいつまでもあなたのことを記憶し、あなたを待っています。

ぼくがあなたを愛したように、
あなたが人生で出会うすべての人から愛されることを願っています。


著者から一言

わたしが「どうして?」を書いたとき涙を流したように、あなたもこれを読んで同じく涙を流してくれたのだとすれば、それは、毎年アメリカとカナダで死ぬ何万匹ものペットたちに捧げられた涙です。非営利目的であれば、著作権を明記してこの話をぜひ配信してください。動物保護センターや獣医のウェブサイト、ニュースレターなどで、動物は私たちの愛情と暖かい世話を受ける権利があること、どうしてもペットを手放さなければならない場合、他にいい飼い主を探してあげるのは私たちの責任であること、すべての生命は大切であること、を伝えてください。無意味な殺しを止め、捨てられるペットが増えないようにするためにも、去勢キャンペーンに協力してください。

ジム・ウイリス

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とんちゃんちで幸せに暮らしている広島ドックパークから来たピーチちゃん♪

本当によかったね~

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とっても仲良しの
ライチとピーチ♪

動物達が幸せに暮らしていける社会になる事を祈ります。
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by joyroom | 2007-04-12 13:06 | ペット

【桜の紙風船】

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初めて桜の紙風船を訪ねました。

お天気にも恵まれ、山がピンクに染まるのを見ながらのドライブ・・・

桜づくしの1日で、大満足した(*^^)v

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素敵な桜の掛け軸♪
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お抹茶を頂きました
(^^♪

お菓子も器も桜

ピンクの座布団が可愛い
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鏡までサクラ・ビール♪

桜の瓶に入った灯りがいい感じ~

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桜の髪飾りを付けたお人形♪

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洗面所♪

電燈も桜

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おまけ♪

我家の富士桜です。

ボケの蕾が丸くて可愛いでしょ!(^^)!

遊び間書も
桜さくら~



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福すずめ

紙風船で、連れて帰って!と訴えていたので、買いました
(^ー^* )フフ♪
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by joyroom | 2007-04-10 07:45 | お店の紹介

『さこだ・の・さくら』

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紙風船に行く途中(白木街道)の三田の里にある
 『SAKODA・NO・SAKURA』 を訪ねました。

広島市安佐北区白木町三田3938
TEL 082(829)1611

前日の春の雪と違って、この日は晴天~♪   

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竹林の手作りの踏み板を歩きながら、どんなお店かしら・・・
とわくわくします♪

阿蘇の溶岩石に囲まれた桜とエントランスがありました。

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竹林の向こうで、ワンちゃんたちがお出迎え♪

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ふわふわとした羽毛の
「うこっけい」もいました♪

卵はとっても高価とか・・・

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満開の桜の木の下でランチをしました♪

白木山や桜を眺めながら、すご~く癒されました
(*^^)v

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グリーンカレーのランチ(^^♪

自家製パン、サラダ付

桜の花びらがひらひら・・・
見えるかな?

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アクアコッタのランチ!(^^)!

パングラタンに卵がとろ~りで美味しかったです♪

桜葉と小豆のケーキ&コーヒーまでセット

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店内の様子♪

このお店の1番素敵な季節に訪ねる事ができて、幸せでした
\(^o^)/

又癒されにお邪魔しま~す
(^。^)y-.。o○
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by joyroom | 2007-04-07 12:03 | お店の紹介

桜のみのむし♪

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久しぶりにみのむし小屋に出かけました。
なんと下の道路が拡張されて、桜の木もなくなってしまうとか・・・
最後のお花見だったのです(>_<)
満開の桜だったけどあいにく雨振り・・・


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雨からみぞれ・・・

なんと4月の雪
(゜o゜)


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しかし午後には青空~

わけわからん天気!

車には桜吹雪がいっぱい・・・


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晴れたので、周りを散策しました♪

満開の桜に感激(*^^)v
来年はもう見れない・・・

小屋の近くにこごみ発見~~

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とんちゃんが、取立てのこごみをゆがいてくれました♪

おしょうゆで頂きました
(^_-)-☆
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桜子ちゃん、やっと完成しました
!(^^)!

回りは和紙風に仕上げました。


最後にお願いm(__)m

スピリチュアルにハマっている私ですが、『江原啓之スペシャル 天国からの手紙』(詳しくはこちらをクリック)を見逃してしまいました。
どなたか貸して頂けませんか?
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by joyroom | 2007-04-04 23:32 | トール、お絵描き

色々な手作りにハマってしまう主婦です。こちらでは、大好きな写真と日々の様子を語っています。joyroomはトールペイントの教室名で、HNは和ですのでよろしく~ (^^♪


by joyroom